離人症性障害 [ Depersonalization disorder ]
読み方 : りじんしょうせいしょうがい
離人症性障害とは、自分の外の世界や自分自身に対する実感が薄れてしまう症状のこと。「周りの世界がいきいきと感じられない」「自分が自分でない感じがする」「鏡で自分の顔を見ても、自分のものという実感がない」などの症状がある。
離人症性障害は、軽い症状は疲労がたまってくると誰にでも出ることがあるが、脳や精神的な病気が原因の場合もあるので注意が必要。効果的な治療法はないが、抗不安薬を用いて治療することが多い。
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